平均寿命が長ければ良いと言うものではない・・・。元気で長生きが一番だけど、日本の医療はそうではない。

平均寿命が長ければ良いと言うものではない・・・。元気で長生きが一番だけど、日本の医療はそうではない。

日本は平均寿命が世界でもトップクラスの長寿国です(*^_^*)

以前は双子で100歳の金さん銀さんが、健康的な100歳としてテレビでも話題になりましたね(-_^)

あのように100歳を過ぎても、好きな物を食べ、多くの人たちと会話を楽しみ元気に長生きできることは理想ですね。

しかし、実際現在の日本の長寿の高齢者の方々は金さん銀さんのように生きているでしょうか?

病院で長期入院をしながら、施設入所も出来ず、在宅に帰ることも出来ない患者さんが多いですよね(・_・;

病気になり、食事が摂れなくなり、家族にどうしますか?と聞くと、点滴や経管栄養にして欲しいと言う。

経管栄養やIVHを作り、入院生活が長くなるとお見舞いにも来ないで入院させっぱなし( ;´Д`)

経管栄養やIVHで寿命は延びても、ベット上で寝たきりの生活は、廃用症候群を引き起こし、体はボロボロです。

栄養を取り入れても、消化器官の吸収が悪く、むくみがひどくなり床ずれが出来てきます。

刺激のない寝たきりの生活は、言葉も少なくなり、認知症が進み家族を認識することも出来なくなります。

自分の意思を伝えることも出来ず、生活に楽しみもなく、ただ生かされているだけ...(。-_-。)

医療を駆使すれば寿命を延ばすことは簡単です。

しかし、寿命を延ばした先に、生きがいのある生活が伴っていません(´・Д・)」

このようにただ生かされあることは、人として生まれてきて幸せなことなのでしょうか?

私なら、ただ生かされるよりならば、たとえ寿命が短くとも、生きがいのある生活を選びたい...。

元気に長生きが一番...。
しかし、人は身体を蝕むものばかり作りだし取り入れています。

だから、昔の人のように元気に長生きする高齢者が減っているのでしょうね(;´Д`A

自分たちが高齢者になる時は、どんな現状が待ち受けているのだろう...。

不安になりますね(。-_-。)

2014年5月27日|